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N高の学費シミュレーター【2027年度】
コースと入学の区分を選ぶと、N高等学校(S高・R高も同じ学費)の1年目〜3年目の学費と、3年間の合計を計算します。金額は2027年度 生徒募集要項(2026年10月17日確認)のものです。
募集要項では、転入学・編入学は就学支援金の「支給見込額の先引き」が使えません。授業料をいったん納め、あとで支援金を受け取る形になります。
例:プログラミングマスターズパック オンライン型 入学前93,500円/個別指導パック オンライン型 入学前44,000円(2027年度募集要項)
本校スクーリング(N高は沖縄・S高は茨城・R高は群馬)は原則2年次(3年次に入学した場合は3年次)。住んでいる地域で大きく変わるので、自分で入れてください。
3年間の合計(就学支援金を引いたあと)
上の金額は、募集要項の数字で出した目安です。転入の時期や履修する単位、住んでいる地域で変わる部分は、資料請求のあとの個別相談で、自分の条件の金額を確かめられます。紙の募集要項・出願書類と、切手のいらない返信用封筒も、同じ資料請求で届きます(届いた中身はN高に資料請求してみたに)。
※リンク先はN高等学校の公式サイトです。資料請求は無料です。このページの資料請求の案内は、中学3年生以上(中学既卒・高校在学中・中退を含む)のお子さんの保護者・本人向けです。
このシミュレーターの計算方法
計算に使っているのは、2027年度 生徒募集要項に載っている次の金額です。
- 単位制・通信制課程の学費(全コース共通):入学金10,000円(1年目のみ)、施設設備費50,000円、教育関連諸費13,000円(毎年)、授業料は普通科1単位12,000円・普通科ベーシック1単位7,200円で、1年25単位として計算
- 就学支援金:2026年度から所得制限がなく、通信制の上限は年337,200円(1単位13,668円まで)。N高の授業料(年25単位)は上限の範囲内なので、全額が支援される計算
- 通学コースの学費:入学金・授業料・施設設備費・セキュリティーソフト代。募集要項に「就学支援金の対象外」と書かれている部分です
計算の前提(ここは目安です)
- 2年目以降の通学コースの授業料・施設設備費は、1年目と同じ額として計算しています(公式の特定商取引法に基づく表記では、施設設備費は「1年ごと」、授業料は「年額」)。セキュリティーソフト代は、毎年かかるかが公式に書かれていないので1年目だけに入れています(毎年なら1年あたり+5,000円)
- 毎年25単位を履修する計算です(普通科ベーシックの公式モデルは25・26・24単位)。4年かけて卒業する場合や、履修する単位数が違う場合は金額が変わります
- 転入学・編入学は、残りの在籍年数を選ぶと、その年数ぶんを計算します。先引きが使えないので、入学時は授業料ぶんを一時的に立て替える前提です。年度途中の転入は、前籍校での在籍月数や履修単位によって支援金が減ることがある(公式の注意書き)ので、全額が支援される前提の目安として見てください
- 入学検定料5,000円と受験料(リアルキャンパス15,000円・オンラインキャンパス5,000円)、オンラインキャンパスのMinecraft(約4,000円)、普通科のVR機器の機器手配特別費用、本校スクーリングの交通費・宿泊費、教材の追加購入などは、入力したもの以外は含みません
支払いの時期(公式)
- 単位制・通信制課程の学費は、各年次の一括納入で、分割納入はできません
- 通学コースの学費(入学金を除く)は、一括か前期・後期の2分割
- 入学金・授業料は、原則として入学月の前月末日まで
数字の根拠と詳しい解説は、N高等学校の学費はいくら?、N高の通学コースの選び方、N高の学費は無償化でどうなる?にまとめています。金額は毎年見直されることがあるので、出願の前に必ず最新の募集要項を確認してください。