「N高の進学実績はすごいらしい」という話は、調べているとよく目にします。東大や早慶、海外大学の名前が並んだ一覧を見て、本当なのだろうかと感じた方もいるかもしれません。
N高等学校の進学実績とは、N高グループが毎年公表している卒業生の進路の割合と、大学の合格者数のことです。 結論から言うと、数字自体は公表されているとおりです。 ただし、それぞれに定義や数え方の注記があり、それを知らずに見ると、実態より大きくも小さくも見えます。
この記事では、N高グループが公表している最新の数字を示したうえで、その数字が何を意味しているのか、そしてこの5年でなぜ実績が伸びたのかを、公式の発表から整理します。検索で多い「N高の東大進学実績は?」にも、章を分けて答えます。
数字は公式サイトの「進路実績」「大学合格実績」のページ、学園のニュースリリース、資料請求で届いた学校案内(2026年版)から取っています。どの数字がいつ時点のものかを、そのつど明記します(2026年10月10日確認)。
公式が発表している、2026年の進路の内訳
2026年3月に卒業したN高グループの生徒のうち、大学等に進学したのは43.24%でした。 公式サイトの「進路実績」ページに、円グラフで内訳が載っています。
| 進路(2026年3月卒業) | 割合 |
|---|---|
| 大学等進学 | 43.24% |
| 専門学校他 | 23.14% |
| 就職 | 11.22% |
| アルバイト等 | 8.66% |
| 浪人 | 7.09% |
| 留学 | 0.88% |
| 進路未定 | 5.52% |
| その他 | 0.24% |
| 進路決定率 | 94.24% |
(出典:N高グループ公式サイト「進路実績」。2026年5月19日時点。分母は2026年3月31日付で卒業した生徒11,476人で、2025年度に在籍していた4月生のみ。2026年10月10日確認)
分母が11,476人という規模は、押さえておく価値があります。1学年で1万人を超えて卒業する高校は、全日制も含めてほとんどありません。割合の数字が偶然で動きにくい、という意味では読みやすい統計です。
なお、2026年7月9日のニュースリリースでは、前年の進路決定率が94.97%と書かれていますが、前年に発表された学校案内では95.04%でした。理由の説明はありませんが、集計を締めた時点が違うためだと考えられます。同じ年の数字でも、発表の時期によって少し動くことは覚えておくとよいと思います。
「大学等進学43.24%」に含まれているもの
ここがいちばん大事なポイントです。公式の注記では、「大学等進学」は次のように定義されています。
「大学等進学」は、大学、短期大学、大学・短期大学の通信教育部へ進学した者または進学しかつ就職した者が対象です。
つまり、通信制の大学への進学も含まれます。 2025年4月には、N高グループの関連校として、オンラインで学ぶ「ZEN大学」が開学しました。ZEN大学への進学者も、この43.24%に入っています。
この影響は小さくありません。前年(2025年3月卒業生)について、学園は次のように発表しています。
関連校であるオンライン大学「ZEN大学」の開学により、N高グループからZEN大学へ1,408名が進学したことで、大学進学率は45.54%(前年34.86%)となりました。(中略)N高グループからのZEN大学進学者数を除いた大学進学率は30.02%となります。
(学校法人角川ドワンゴ学園のニュースリリース 2025年5月29日。2026年10月10日確認)
ZEN大学を除いた率は、学園自身が発表の中で示しているものです。そしてこれは、ZEN大学への進学が「よくない」という話ではありません。オンラインで学べる大学に、そのまま進むという選択をする生徒が多い、ということでもあります。ただ、ZEN大学以外の大学に何割が進んだのかを知りたい場合、43.24%は答えになっていない、ということです。
通信制高校全体と比べてよいのか
「通信制高校の平均より高いのか」も、よく知りたくなるところです。文部科学省の学校基本調査では、通信制高校の卒業者(令和6年度間=主に2025年3月卒)の大学等進学率は次のとおりでした。
| 区分 | 大学等進学率 | 通信教育部への進学を除く |
|---|---|---|
| 通信制高校 全体 | 28.6% | 24.3% |
| うち私立 | 30.0% | 25.5% |
(出典:文部科学省「学校基本調査」令和7年度確定値 表297。2026年10月10日確認。2026年3月卒の確定値は例年12月公表)
同じ2025年3月卒どうしで並べると、N高グループの「ZEN大学を除いた大学進学率30.02%」と、全国の「通信教育部への進学を除く24.3%」が、いちばん近い物差しになります。ZEN大学込みの45.54%と、全国の28.6%を並べて「約1.6倍」とするのは、N高側だけZEN大学の分(15ポイント以上)が大きく乗った比べ方になります。 全国の28.6%にも通信教育部への進学(約4ポイント)は含まれていますが、N高側の上乗せはそれよりずっと大きいからです。
通信制高校全体の大学進学の数字と、その定義については、通信制高校から大学進学は難しい?データで見る28.6%と、学校で変わる部分で詳しく整理しています。
「進路決定率」という数字が指しているもの
進路決定率という指標は、法令で定義された統一の指標ではありません。 公式の注記には、次のように書かれています。
進路決定率は、卒業生のうち「進路未決定」「その他」を除く進路が確定している生徒の割合です。
アルバイト等8.66%と浪人7.09%は「進路が決定している」に含まれます。 ここをどう受け止めるかは、読む人によって分かれるところだと思います。これは数字を疑うべきという話ではなく、進路決定率はどの学校でも独自の定義で出されているということです。他校の「進路決定率◯%」と比べるときは、定義が同じかを確認し、比べられないなら内訳のほうを見てください。
大学合格実績の、正しい読み方
次は、合格者数の一覧です。最も誤解されやすい部分なので、注記から先に書きます。
| 区分 | 2026年 | 前年(同時期) |
|---|---|---|
| 国公立大学 | 205名 | 192名 |
| うち東京大学 | 3名 | 7名 |
| うち旧帝大 | 19名 | 24名 |
| 早稲田・慶應 | 91名 | 82名 |
| GMARCH | 325名 | 266名 |
| 関関同立近 | 467名 | 557名 |
| 医学部医学科 | 25名 | 14名 |
| 美術大学・芸術大学 | 114名 | 72名 |
| 海外大学 | 379名 | 207名 |
(出典:N高グループ公式サイト「大学合格実績」。国内大学は2026年5月19日時点、海外大学は2026年6月3日時点。前年は同ページの「同時期実績」。医学部と美術・芸術大学は、国公立・私立の人数にも含まれる内数。2026年10月10日確認)
延べ数で公表すること自体は、この学校に限った話ではありません。高校の大学合格実績は、全日制も含めて延べ数で出すのが一般的です。問題は集計方法ではなく、読む側が「合格者数=進学者数」だと思ってしまうことです。
海外大学379名は「いつ時点」かで大きく変わる
いちばん伸びているのは海外大学で、207名から379名へ増えています。ただ、海外大学は6月以降も合否が出続けるため、集計した時点によって数字が大きく動きます。 2026年でも、3月31日時点の速報では325名、6月3日時点では379名でした。
学園はこの379名を高校別で全国1位と説明していますが、根拠は民間のランキング(インターエデュ・ドットコム「2026年 海外大学 合格者ランキング」)で、「未回答・非公表の学校は対象外」という条件が付いています。全国の高校をすべて調べ切った順位ではない、という理解で読むのが正確です。
N高の東大進学実績は? 2026年は3名です
2026年の東京大学の合格者は3名です。 京都大学も3名で、学園は「東大・京大へ6名が合格」と発表しています。前年は東京大学7名・京都大学1名でしたから、東大だけを見ると減っています。
学園の発表によると、この6名(うち既卒1名)は、いずれも難関大学を目指すコミュニティ「Class H」に所属していた生徒です。京都大学では、「N高グループ研究部」での活動の成果を生かした特色入試での合格者も出ています。
前年の東大7名については、学園が「5名は新入学から3年間N高グループで学んだ生徒」と説明しています。外から編入してきた生徒だけの実績ではない、という趣旨です。
単年の増減を、学校の実力が変わった証拠として読むのは無理があります。 見るなら複数年を並べるか、国公立のような母数の大きい区分のほうです。
同じ公式サイトでも、ページによって数字が違います
N高グループの公式サイトには、更新時期の違う数字が同時に載っています。たとえば「よくあるご質問」の合格実績は、2026年10月時点でも2024年度卒業生(国公立189名・東京大学7名)のままです。同じ2025年春の国公立も、4月30日時点の欄では189名、翌年の比較用の欄では192名と、集計時点で数字が動きます。
どの学校の実績を見るときも、「その数字は何年の、いつ時点の集計か」を先に確認するのがおすすめです。
N高の進学実績は、なぜ伸びたのか
ここからは「なぜ」の話です。まず、公式の大学合格実績ページに載っている各年の数字を並べます。
| 入試の年 | 国公立 | 早稲田・慶應 | GMARCH | 海外大学 |
|---|---|---|---|---|
| 2021年 | 57名 | 31名 | 93名 | 50名 |
| 2022年 | 75名 | — | 153名 | 82名 |
| 2023年 | 113名 | — | 268名 | 52名 |
| 2024年 | 172名 | 76名 | 344名 | 143名 |
| 2025年 | 189名 | 82名 | 264名 | 203名 |
| 2026年 | 205名 | 91名 | 325名 | 379名 |
(出典:N高グループ公式サイト「大学合格実績」の各年の欄。集計時点は年によって違います。2021年の早稲田・慶應は、一覧の早稲田15名・慶應16名を足したもの。2022・2023年は早稲田・慶應だけの合計が出ていないため空欄。2026年10月10日確認)
国公立は5年で約3.6倍になりました。ただし、同じ期間に卒業生の数も大きく増えています。 進路実績の分母は、2021年3月卒が4,153人、2026年3月卒が11,476人で、約2.8倍です。また2021年の数字はN高の卒業生、2026年はN高・S高・R高の合計です。
つまり、合格者数の伸びの一部は学校の規模が大きくなったことによるものです。国公立の約3.6倍は卒業生数の約2.8倍を上回っているので、規模だけでは説明しきれない伸びもある、という程度に読むのが正確だと思います。集計時点もそろっていないので、細かな比較はできません。一方でGMARCHは2025年に一度減っていて、すべてが一直線に伸びているわけではありません。
学園が挙げている理由
伸びた理由について、学園は毎年の発表の中で次のように説明しています。
| 時期 | 学園が挙げていること |
|---|---|
| 2021年度 | 進学を志望する生徒そのものの増加。進学サポートの専門チームを立ち上げ、進路相談・模擬面接・書類添削を1対1で実施 |
| 2022年度 | 一人の生徒を複数のメンターで支える複数メンター制。国公立・私立上位大学の受験数が約2倍に |
| 2023年度 | 課外授業・職業体験・通学コースの課題解決型学習「プロジェクトN」などが、総合型選抜での合格につながっている |
| 2025〜2026年 | 難関大学を目指すコミュニティ「Class H」(合格した卒業生がTAとして伴走)、海外大学進学の専門部署、学園内予備校「N塾」の海外進学コース |
(出典:学校法人角川ドワンゴ学園のニュースリリース 2022年5月25日・2023年5月25日・2024年5月24日・2026年4月2日・2026年7月9日。2026年10月10日確認)
数字で出ているものもあります。2026年は、通学コース・オンライン通学コースの生徒の合格のうち33.84%が総合型選抜での合格でした(ネットコースは含まない数字)。また早稲田・慶應の31名、GMARCHの29名が、総合型選抜・学校推薦型選抜での合格だと発表されています。大学入試で総合型選抜が広がっていることと、N高が書類添削や面接練習に力を入れてきたことが、合格の伸びにつながっている、というのが学園の説明です。
「進学率」の伸びは、別の理由もある
もう一つ、分けて見ておきたいことがあります。大学等進学率の推移です。
| 卒業年 | 大学等進学 |
|---|---|
| 2021年3月 | 25.02% |
| 2022年3月 | 32.20% |
| 2023年3月 | 33.24% |
| 2024年3月 | 34.85% |
| 2025年3月 | 45.54%(ZEN大学を除くと30.02%) |
| 2026年3月 | 43.24%(ZEN大学を除いた率は未公表) |
(出典:各年のN高グループ公式の進路実績。2021年3月は修正版。2026年10月10日確認)
2024年までは少しずつ上がり、2025年に一気に10ポイント以上上がっています。 これはZEN大学の開学によるもので、学園自身もそう説明しています。ZEN大学を除いた30.02%は、前年の34.85%より低い数字です。
つまり、「合格者数が伸びた」ことと、「大学等進学率が上がった」ことは、理由が同じではありません。 前者は進学サポートの強化、後者の2025年以降の大きな上昇はZEN大学の開学が大きい、と読むのが正確です。
通信制高校そのものが増えている
学校の外の変化もあります。文部科学省の学校基本調査をもとにした分析では、通信制課程の生徒は2015年度の180,393人から2024年度の290,087人へ、約1.6倍に増えました。2026年度の速報では31万2千人で、過去最多です。同じ分析では、通信制課程の卒業生の大学(学部)への進学者は6,974人から17,917人へ、進学率は13.5%から21.2%へ上がっています(2015年3月卒→2024年3月卒。短大や通信教育部を含まない数字なので、上の28.6%とは測っているものが違います)。
(リクルート進学総研「マーケットリポート2024 Vol.142」・文部科学省「令和8年度学校基本調査(速報)」。2026年10月10日確認)
通信制から大学を目指す人が増え、大学の側にとっても、通信制出身の受験生は珍しくなくなっています。N高の伸びは、その流れの上にあると考えるのが自然だと思います。
大学受験のサポートと、かかる費用
実績の数字より、入学したわが子が使える仕組みのほうが、判断材料としては役に立ちます。公式に案内されているものを、費用と一緒に整理します。
| サポート | 内容 | 費用 |
|---|---|---|
| 進路の必修授業・個別サポート | 1年次からの進路学習、進路相談・三者面談、志望理由書の添削、面接練習(ネットコースはビデオ会議などオンラインで実施) | 別料金の記載なし |
| 課外授業「大学受験」(ZEN Study) | 基礎から共通テスト対策、難関私立大学対策までのレベル別講座 | 原則無料 |
| 大学オンライン合同説明会 | 2025年度は4,575名の生徒が参加 | 記載なし |
| Class H | 難関大学を目指す生徒のコミュニティ。学業の水準や課外活動などの条件あり | 記載なし |
| +ONE授業 | 難関大学対策、志望理由書・面接の練習などを選べるチケット制の授業 | 基本のチケットのほか、追加チケットは別料金 |
| N塾 個別ティーチング/個別コーチング | 学園内予備校。総合型・学校推薦型は個別コーチングで対応 | 月額週1回26,400円〜(入会金26,400円。いずれも税込。ティーチングは管理費3,300円) |
| N塾 海外進学コース | 英語のスコアづくりから出願書類まで | 月額22,000円(税込・入会費なし) |
(出典:N高グループ公式サイト「進路実績」「よくあるご質問」「Class H」、N塾公式サイト。2026年10月10日確認)
学費の中に大学受験対策がすべて含まれているわけではありません。 ZEN Studyの講座は原則無料で、進路の授業や相談も別料金の記載なく案内されている一方、個別指導や海外進学の支援は別料金、という作りです。課外授業やチケットの料金はN高の課外授業の記事に、学費の総額はN高等学校の学費はいくら?にまとめています。
指定校推薦
指定校推薦については、公式コラムに「複数の大学等から推薦枠をいただいております」とあり、学校案内(2026年版)のFAQでは、早稲田大学・法政大学・立命館大学などへ指定校推薦で進学していると案内されています(2024年度卒業生)。大学名と枠の数の一覧は公表されていません。
指定校推薦は、その年にどの大学から何枠来ているかで状況が変わります。進学を重視するなら、個別相談で「直近の年度の指定校推薦」を具体的に聞いてください。調べ方はN高に指定校推薦はある?対象校と枠の調べ方に書いています。
大学に進まない人の進路も、具体的に出ています
進学実績を調べていると大学の話ばかりになりますが、2026年3月卒業生でも、半数以上は「大学等進学」以外の進路です。専門学校他23.14%、就職11.22%、アルバイト等8.66%、浪人7.09%、留学0.88%と分かれています。
学校案内には、就職先として次のような企業・組織名が挙げられています。
神戸製鋼所、エービーシー・マート、オンデーズ、ローソン、京浜急行電鉄、佐川急便、ヤマト運輸、くら寿司、吉野家、兵庫県警察、東京都職員、陸上自衛隊、航空自衛隊、オリエンタルランド、リゾートトラスト、ニュー・オータニ、ユー・エス・ジェイ ほか多数
また「その他」の進路として、イラストレーター、アイドル、タレント、アーティスト、ダンサー、起業といった項目も学校案内に記載されています。
就職した人の割合の推移や、高卒就職の仕組みはN高は就職に不利?にまとめています。
私が見聞きしている範囲での、実際の進路
数字とは別に、身近で見ている範囲のことも書いておきます。
大学進学だけが進路ではない、というのが身近で見ている実感です。統計で言えば「専門学校他23.14%」に含まれる層ですが、身近なケースでは、やりたいことが決まって専門学校に進む、という形でした。
※これは私個人の見立てであって、進路を保証するものではありません。将来の就職環境がどう動くかは、誰にも断言できないところです。
進学実績を見るときのチェックリスト
他校と比べる場面も含めて、確認したい項目をまとめます。
揃わない項目があるなら、そこは比較しないという判断も大切です。
合格実績の一覧や就職先の企業名は、資料請求で届く学校案内の実物のほうが情報量が多いです。私が取り寄せたときのことは請求から到着までと、実際に届いた資料の中身にまとめました。進路の話を具体的に確認したい方は、手元に置いて読むほうが早いと思います。
学校そのものの全体像はN高等学校とは?、卒業後の学歴の扱いは通信制高校の学歴は不利になる?に書いています。進学以外の不安も含めてN高を選んでいいか確かめたい場合は、N高が「やめとけ」と言われる6つの不安と、逆に「いい」と言われる理由に、公式の卒業率や進路決定率とあわせて書いています。
まとめ
- 2026年3月卒業生の大学等進学は43.24%、進路決定率は94.24%(分母11,476人・2026年5月19日時点)
- 大学等進学にはZEN大学(通信制)への進学が含まれます。前年はZEN大学を除くと30.02%。2026年の同じ数字は未公表です
- 全国の通信制と比べるなら、近い物差しどうし(ZEN除きと、通信教育部除き)で。それでも集計方法が違うので、厳密な比較にはなりません
- 2026年の合格実績は国公立205名・早慶91名・GMARCH325名・海外大学379名・東大3名。3校合計・申告ベースの延べ数です
- 合格者数が伸びた理由は、専門チーム・複数メンター制・総合型選抜の対策・Class H・海外進学の支援。進学率の2025年の大きな上昇はZEN大学の開学が大きい
- 受験対策はZEN Studyの講座は原則無料、N塾・海外進学コース・+ONE授業は別料金
- 保護者が見るべきは平均値より、サポートの中身と、わが子がそれを使えそうか